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グレーゾーン金利
2008年02月29日 (金) | 編集 |
以前、パパの友達(独身)が消費者金融からちょこちょこお金を借りていて
毎月10万ほど返済していると言っていました。

借金の総額いくらなの?って聞くと、
本人いわく200万くらいらしぃんですが、
なんか7、8年くらい前からずーっと返し続けているよぅな??

パパに聞くと、返してはまた違うところで借りて・・・ってかんじなんじゃないの?
ってことでしたが、その友人もこのたび借金を全額、返済し終わったそぅなんです。

やっぱりいくら返しても金利が高いせいか、返済が終わらないため
司法書士の先生に相談をしたら、払い過ぎている可能性もあるといぅことを言われたそぅです。

はじめは破産宣告の相談だったんですが、
結局破産しないで借金も終わったそぅで、よかったですjumee☆faceA1

ところで、その払い過ぎの原因がグレーゾーン金利にあるということ、ご存知ですか?
グレーゾーン金利ってなに??ってかんじですが

二つの法律、「利息制限法」と「出資法」で定められている金利の上限が異なり、
その差をグレーゾーンと呼ぶんです。

利息制限法の上限を超えても罰則はありませんが、
出資法の上限・年29.2%を超えると、刑事罰の対象になります。

貸金業者の金利は高いですよね。
でも出資法の定める29.2%以下(グレーゾーン金利)であれば、
貸金業者は処罰されないので、
たとえば金利25%で100万円貸し付けをすることもできるんです。

しかし利息制限法では、100万円以上の金利は15%までと決まっているので
利息制限法の制限を超える部分の支払いは無効なのです。

司法書士や弁護士の先生は、貸金業者からあなたの今までの借入情報を取り寄せ
利息制限法に従って、計算し直していきます。

利息制限法の制限を超える払い過ぎた利息を、元本に充当していくことで、
元本そのものを減額することが可能になるそぅです。

また、元本すらなくなっている可能性もあり、
逆に返済した過払い分を返還してもらうよう請求することもできるそぅですえぇ

もしも借金の返済で悩んでいるなら是非、司法書士事務所に相談されることを
おすすめしますBrilliant

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